ブレーカーを 落ち難くする方法




初めに現在のコンセント接続部分を見て下さい。

これは1階の部分です。 6口タップを3個使っています。
(時間が無く、大まかにしか束ねていない為、正直グチャグチャですが・・・)





続いて、2階の部分です。 6口タップを3個使っています。
(これも大まかにしかたばねていません。)




正直な所あまりお見せしたくはない、舞台裏の様な部分ですよね・・・
2階の方は、ベランダの上で雨が当たる為、段プレートで雨対策をしてあります。


本題のブレーカーを落ち難くする方法ですが、それは聞いてしまえばどうということ
ありませんが、想像以上に効果があります。


現に我が家では、我が家のイルミネーション細かな使用の紹介 でも
紹介していますが、契約アンペア数50A(5,000W)の中で
イルミネーションで、40A(4,000W)以上使っていますが、
イルミネーションを点灯させながらドライヤー・オーブンレンジ
・炊飯器・コタツなどのなかから、ひとつ同時に使ってもブレーカーは
落ちません。 もちろん家の中の照明や、ファンヒーターとテレビなどは
普通に同時に使っています。

また逆に昨年は1,800Wと今年の半分以下でしたが、この方法を全く
やっていなかったので、ブレーカーがバンバン落ちました・・・


その方法とは・・・「電源を分散させる。」という事はどこかでお聞きになった事が
あると思いますが、今回の方法はその方法をさらに細かく考えた方法です。

まず初めに、ブレーカーの盤の所には、左側に一番大きなブレーカーがあって、
その右側に上の列と、下の列に少し小さなブレーカーが並んでいますよね?

今回の話は、その上下の列の所がポイントなんです。

その中で単独のブレーカーを探してください。(単独とは電源を共有していない
ブレーカーの事です。 例えばトイレとお風呂場の電気を1個のブレーカーで
まかなっているのであれば、そのブレーカー1個を2箇所で使っていますので、
単独ではありません。)

ちなみに我が家の場合には、エアコンのブレーカーが単独で、
それがちょうど上の列に2個と下の列に2個の合計4個ありました。

ココで注意して頂きたい点は、電力が少なければ構わないかもしれませんが、
大きな電力を必要とする場合には、上の列のブレーカーだけから電源を取るとか、
下の列のブレーカーだけから電源を取りますと、意味がなくなります。

あくまで上の列で半分と、下の列で半分と、バランスよく電源を取る事が大切です。

この上の列と下の列で半分半分という所が、一番のポイントで、我が家の場合、
単純に上の列で25Aと下の列で25Aなんです。

ですので、目イッパイ使って、ひとつ25Aの半分の、12.5Aまで使える
という事です。 通常のタップですと大体15Aまでですので、ちょうど少し余裕が
あってバランスが良いんです。

その4個のブレーカーのコンセントから、4本の延長コードを作りました。
可能な所は室内を通して、不可能な所は家外周を半周ほどしています。
(VVFケーブル・100mロールで購入しましたが、2,500円位と
思ったよりは安いですよ。)

そのケーブルを我が家の場合には、24時間換気のダクトの所からコードを通して、
狙いの室内コンセントに接続しています。

ザットこんな所です、聞いてしまうと簡単かもしれませんが、配線に少し手間が掛かる
かもしれません。 ですが、契約のA数をアップさせてしまうと、毎月260円?ほどの
電気料金のアップになってしまいますので、是非この方法を試してみて下さい。

もし何か解からない事がありましたら、メールを頂けましたら、
解かる範囲でお答えしたいと思います。

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